各画像をクリックすると、開花状況や今年の様子が確認できます。
花期 : 6月上旬〜7月下旬 見頃(最盛期) : 6月下旬〜7月上旬
※2012年の花菖蒲まつりは、6.23日〜7.22日まで。
花菖蒲は日本の山野に自生するノハナショウブをもとに、江戸時代中期以降に積極的な改良が行われ発達を遂げた伝統園芸植物で 日本人の美意識がそのまま花に表れているという点で、数ある園芸植物のなかでも稀有な花であり、現存する品種数は2.000種以上あります。
当園では、品種の保存・改良・育種を積極的に進め、現在20万株・500種を超える。しかし、風雨や性質が弱いもの、花菖蒲園に向かないものも多く、景観を重視した品種選びに努めています。
花期 : 6月上旬〜7月下旬 見頃(最盛期) : 6月中旬頃
※2012年の芍薬まつりは、6.9日〜6.24日まで。
その年の天候により多少前後しますが、例年6月10日頃が見事な景観を醸しだします。 ただし、芍薬は花が大きく風雨 にあうと傷みが激しく、逆に開花期間に晴天が続くと長持ちしますので、見頃の頃開花状況の確認をお願いします。
現在140種・約2000株あります。
花期 : 6月上旬〜7月中旬
※2012年のルピナスまつりは、6.1日〜7.1日まで。
ルピナスは、別名「のぼり藤」「立ち藤」ともいわれ、色はピンク・紫・赤・オレンジ・黄・・・さまざまな色が、穂状に咲くさまは見事です。ルピナスの原産地は南米で、一年草又は多年草です。
鯉艸郷ではラッセルルピナスの混合種を8月に播種、ハウスの中で管理し、翌年4月に定植します。ルピナスは、直根で切れると咲かないことがあるので、地掘り販売はしていません。販売用は、ポットのみとなります。ルピナスは、青森県とアメリカ「メーン州」との友好の花になっています。
花期 : 4月下旬〜10月
春から秋まで季節の移り変わりとともに、さまざまな花を咲かせる山野草園。園芸植物のような豪華さはないものの、素朴で可憐な美しさがあります。
種類は、自生種を含め600種ほどあり、春から秋まで楽しむことができます。 特に「シラネアオイ」は、増殖に努め面積も増え見ごたえがでてきました。 ポット苗も格安でお分け致します。
花期 : 4月28日〜5月6日
クリスマスローズとは、学名をヘレボルス(Hellebrus)と言いキンポウゲ科ヘレボルス属の耐寒多年草です。
約15種類の原種と交雑種の総称で、原種のニゲル種がヨーロッパではちょうどクリスマスの頃咲くので 「クリスマスローズ」と呼ばれています。
交配種のオリエンタリスは花色が豊富で、ダブル・セミダブル咲きなどもあり、寒さに非常に強く育てやすいこともあり人気を呼んでいます。積雪地での開花期間は、雪解けから6月まで咲き続け鉢で育てれば真冬でも楽しむことが出来ます。
※2011年は、春先開花不足の影響で収穫量が激減し、生食の販売を終了しました。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程お願い申し上げます。(12.1.25) なお、りんごジュースの在庫は受付しております。
りんごの品種は紅玉・ふじですが、ふじは収穫量が少ないため、無くなり次第終了となります。
収穫時期 : 7月上旬〜8月下旬
※2012年ブルーベリー摘み取りを7.7日から開始予定です。
ツツジ科スノキ属の落葉低木でアメリカで自生していたものを園芸作物としたもの。
ハイブッシュ・ラビットアイ・ローブッシュの3タイプがありますが、北国は寒さに強いハイブッシュが主流です。ブルーベリーは、目に良いとされるアントシアニンを多量に含む健康食品として、広く知られています。また、冷凍も可能でいつでも解凍して料理等に利用できます。生食はもちろん、ソース・ジャム・パイ・ジュース・果実酒など、用途が広いのも魅力です。
真赤に紅葉し、庭木などにして楽しむことができます。
花期 : 植物によって異なります
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